のぼりのある店は立ち寄りたくなる
のぼりといえばいろいろなものがあります。とっても簡単に設置できて、それでいてアピール力がつとても大きいのです。
風になびいて旗が動くとそれを見てよけいにのぼりが目立つようになっています。
そんなのぼりがたくさん設置されている場所で見るところは旗にかいてある文字です。どんなことがかいてあるのかとても興味があります。大きな文字で簡単に書いてあるなら一目でわかりますが、そうでないものもあります。
イラストや写真を使ったのぼりで文字を書いてあるものはあまり目立たないのでよけいに気になってしまいます。
ガソリンスタンドにはタイヤの名前とかがかいてあるのぼりが設置されていますが、タイヤを買いたいと思っているときによく見るようにしています。
個人的な意見ですが、のぼりを設置しているお店はとてもにぎやかな印象を持ちます。旗の内容を見るとイベントの内容とかキャンペーンのことがかいてあったり、一般的な商品のアピールだったりします。旗の字のデザインが面白くてついつい見てしまいます。
また、ノボリがあるお店は、なんとなく立ち寄ってみようと思います。そして商品に興味を持つようになり、なんとなく買ってみようかなと思ったりします。
そういう効果がのぼりにはあるのでぜひ設置したほうがいいと思います。
目を引くのぼりのポイント
のぼりで見るところ というのは人によってまちまちだと思いますが私の場合はまず大きく書かれた文字を見ますね。
というのはのぼりというものは一番に伝えたい事というのを一番大きな文字で書くものだからです。例えば大安売りとか大出血サービスとかそういうのはまず一番最初に目に付きます。
そして大安売りなとピント来るようなワードがあればのぼりに近づいてさらに詳しい情報を調べます。
二番目にのぼりで見るところは裏面です。その情報についての更なる詳しい情報が掲載されている事が多いからです。
文字の場合はそんなに大きな文字で書かれていないこともあるのですが小さな文字は近づいてから見るのでそれほど問題はありません。小さな文字で書かれていることというのは結構実は重要な事だったりします。
そして三番目にのぼりで見るところは絵とかですね。絵は描かれていないこともあるんですけど、興味のあるアニメキャラクターとかの絵だったら引き込まれてしまいます。
この絵というのはのぼりには結構重要なもので、絵のインパクトによってお客の興味を左右するものなんじゃないかと思います。
よく考えてみるとのぼりにはあの決して大きいとはいえない空間に沢山の情報を詰め込んでいるのだなと思いますね。
だからのぼりを製作するときというのは一番お客さんがそれで見るところ 、つまりは見て欲しいところを強調すべきなんじゃないかと思います。
私がもしも幟を製作するようなことがあったとしたら大きな地で、はっきりとした色合いでそしてイラストとかを載せてとにかく派手にして一目をひきたいとおもいます。
のぼりでの告知はばかにできない
のぼりでまず注目するところは何といってもそこに書かれている文字です。
いつも行きつけのレンタルショップですとその日やその週にやっているイベントがのぼりで告知がされているので、仕事帰りにそれによって入る、入らないを決めたりもしています。
その他にも旅行先とかでのぼりは大変役にたっています。
例えば、観光先で食事を取るときなどは、どこに入ればわかりません。そこで、「○○県の郷土料理○○」みたいなのぼりがあると、ついついそこに入ってしまいます。
この他にも知らない土地では、のぼり旗によって足を運ぶ、運ばないを決める人が案外多いじゃないかと思います。
そう考えればやっぱりのぼりでの告知はばかにできませんよね。
では何をどのように告知すればいいのか。私個人の意見ですが、やっぱりなるべく少ない文字で文字を大きくするのがいいと思います。
何度か細かい文字で沢山書かれているのぼりを見たことがあるのですが、これは近くに来て見ると色々な情報が記載されているので、便利なのですが、いかんせん遠くから何を書いているのかわからないので、それでお客を取りこぼしていることも絶対あると思います。
シンプルイズベスト、これがのぼりには一番いいんじゃないかと思います。
のぼりのデザインは是非ともこだわってほしい
のぼりで見るところと言えば、文字うんぬんではなく、やっぱりデザインですね。
その店の雰囲気にあっていないと相乗効果を創り出してくれるはずののぼりが逆にマイナスに働くこともあると思います。
この前みたのぼりがまさにその典型例でした。
そこはファミレスだったのですが、使われていたのぼりが何と明朝体。和食を売りにしているお店ならまだしも、ファミリーレストランで明朝体はさすがにどうかと思いました。何か敷居が高くなったような感じがしたんですよね。
文字ももちろんそうなのですが、やっぱり文字を支える背景の色ものぼりでは重要だと思います。
それは結構濃いめの下地に黒で書かれていたので、正直わかりづらいのぼりでした。
それと対照的だったのがレンタルショップののぼり。黄色を下地とした背景に文字は黒と赤だけ。重要な部分が赤だったのですが、これは一目で何を強調したかったかわかりましたし、何より黄色、赤色、白色の相性がいいので、すごい見やすかったと思います。
このようにのぼりはただたてておけばいいものではないと思います。いいデザインがあってこそ目をひくのであって、見た目が悪いデザインは誰も見ません。
のぼりを使う業者さんにはぜひデザインにもこだわりを見せて欲しいです。
販売促進や告知など様々な用途で使用されているのぼり旗。お値段もお手軽ですよ。